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ペルシャ
長毛種の猫というと、ペルシャが浮かぶ人は多いのではないでしょうか。
長い毛が豪華で、「猫の王様」と呼ばれるように、プライドの高い猫というイメージがありますが、
実際は人懐っこく陽気な面があるようです。
ペルシャ猫には、単色、ソリッド、縞、旅タビー、シェーデッド、三毛などたくさんの種類があり、それぞれに歴史があります。
ヒマラヤンやチンチラという猫はペルシャの毛色の一種です。
豊富な毛に覆われて優美な気品を備え、大きく丸い頭にずんぐりとした体を持ちます。
骨太で短い足のコビータイプの典型です。
ペルシャの歴史
400年以上前、トルコからアンゴラ猫がシルクロードを通って中国に運ばれました。
そこへアフガニスタンの胴体が短く、毛が長い猫が来て、交配され、長い年月を経てペルシャ猫が誕生しました。
やがて、イギリスに渡り、イギリス人によって改良されたのが、現在のペルシャです。
イギリスでは犬のマルチーズやうさぎのアンゴラとともに貴婦人のペットとして愛されました。
1871年に行われたキャットショーでのペルシャは、その豪華さとエレガントさが話題になりました。
その後、次々と新しい毛色の猫が作られ、アメリカに渡りました。
血統登録が始まったのは1896年で、今ではペルシャは血統猫の代表となっています。
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異業種交流会
更新日:2008/10/27(Mon) 11:49 [修正・削除]
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